LINEスタンプ製作代行の評価は?売れるスタンプは作れるの?

どーも!コウです(^^)

今日は、LINEスタンプ製作代行についてお話します。

LINEスタンプへの関心が高まったことで、LINEスタンプの製作を代行するサービスが増えています。

実際、僕は自分でLINEスタンプを作成していますが、この代行サービスにちょっと興味があります。

が、興味があるものの、

「代行ってどうなの?」
「売れるの?」
「いくらなの?」

という疑問が出てきます。

そこで、今日はこのような疑問に回答するため、僕なりの意見をお話していこうと思います。

では本題に入ります!

LINEスタンプ作成代行とは?

LINEスタンプ作成代行とは、

「LINEスタンプを作りたいけど絵が描けない人をターゲットとして、スタンプの素案(キャラ、セリフ)を提示することで、あなたが作りたいスタンプを作ってくれるサービスです。」

金額は、製作会社によって様々です。

相場は大体、5万~20万くらいですね。

た、高い・・・^^;

代行サービスで作ったスタンプは売れるのか

おそらく、この記事を読んでくれているあなたが一番知りたいのが、
「売れるの?」
というこだと思います。

最低でも5万程度を支払うわけですから、最低でも元が取れないと話になりませんよね…(^^;)

で、僕の意見としての結論は、

売れない!(上位に入らない)

なぜこんなことを言うかというと、LINEスタンプ代行サービスをやっている各会社のHPを見ると、「製作実績」といって、今までに作ったLINEスタンプが掲載されています。

これは、「こんなテイストのスタンプが作れますよ!」という会社側の宣伝ですが、実際にここに載っているLINEスタンプをLINE STOREの200位以内で見たことがありません。

つまり、代行サービスを使ってLINEスタンプを作ったからといって、売れるとは限らないということです。

依頼する前に、しっかりと戦略を考えた方がいいですね!

LINEスタンプ代行を使ってもスタンプが売れない理由

せっかくお金を使って、頼んだのに売れないのかよ…って思いますよね^^;

その理由は、簡単にいうと「ユーザーが求めているスタンプ」ではないからです。

LINEユーザーが求めているスタンプは日常で使いやすいスタンプです。

ターゲットをどこに絞るかにもよりますが、そのターゲットが日常生活を送る上で、LINEを使い相手とコミュニケーションを取る時に
「これは使いやすい!」とか「これは面白い!」

と思えるスタンプじゃないとLINEユーザはあなたのスタンプを買ってくれません。

つまり、

プロのイラストレーターや漫画家が在籍している会社にお願いして、プロ仕様の誰もが「綺麗!」と思うスタンプを作ってもそれがLINEユーザーに響かなければ、売れないということです。

それでもLINEスタンプ代行サービスを使いたい人は、以前、LINEスタンプ作りについて記事を書きましたが、こちらにかいてあることを明確にしてから、依頼してみてはいかがでしょうか。

LINEスタンプの作り方(プランニング編)

LINEスタンプのセリフ(文字)の作り方(アイデア出し編)

この記事を読んでもらえれば、どういうスタンプを作ればいいかがわかってくると思いますよ^^

あなたが作りたいスタンプ=LINEユーザーが使いたいスタンプ

では無いということがわかると思います。

まとめ

では、毎回恒例のまとめです^^

今回はちょっと批判的な記事になってしまって申し訳ないです。

今日の記事の意図としては、

高額なお金を払ってLINEスタンプを作ってもらう前に、じっくり戦略を練ったほうがいいですよ!
ということを言いたかったんです!
キレイなスタンプ=売れる

ではなく、

LINEユーザーが日常で使えるスタンプが売れるんです。

LINEスタンプ代行をやっている会社の宣伝文句の多くには「多数のプロが在籍しています」ということが書かれています。

確かに、プロが書いたものはきれいですし、表現方法も多彩です。

しかし、きれいなのにまったく売れていないスタンプがクリエイターズスタンプには多数埋もれているのもまた事実です。

僕としては、「LINEクリエイターズスタンプ」という名前なので、絵が下手でも自分で作ってこそ楽しめると思うんですけどね。

実際に、お世辞にも上手いとは言えないスタンプでも上位に入っているものも結構ありますよね^^

なので、しっかりプランニングをして、ターゲットを絞って、自分だけのLINEスタンプを作れば、そこそこ売れていくと思います。

芸能人や有名人のような知名度があれば、どんなスタンプを作ってもあっという間に、上位に入りますが、僕たち一般人はそうはいきません。

コツコツ地道に作っていき、LINEユーザーの反応を見て、反省点を次のスタンプへ活かす。

これを素直に繰り返していくことが、売れるスタンプ作りの一番の近道なのかもしれませんね!

僕も日々、勉強しています。

LINE STOREのクリエイターズスタンプ上位作品を眺めていると、その時のトレンドがなんとなくわかってきます。

次回は、その辺のことについてお話しようかなと思います!^^

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