至上インビテーション

やってる?売る商品から考えないとブログをやる意味がないよ!

   

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どうも、コウです。

 

勢いでブログを始めてみたら、結構順調にアクセスが増えてきたけどここからどうやって収益化していくんだろう?とかブログやりたいけどそもそもどういうテーマのブログを作ればいいの?と悩んでいませんか?

 

ブログを始めるにも勢いは大切だけど、勢いだけではどうにもならないのが収益化です。
実は収益を発生させられるかどうかは、ブログを作る前、つまり集客する前の段階でほぼ決まっているといっても過言ではありません。

 

この集客する前の段階で、いかに商品について考えておくかということが大事だったりします。

 

そこで、今日はなぜ商品から考えるのか?ということについて解説していきたいと思います。


商品が売れるまでの流れとは?

商品が売れるまでの流れについては、コンテンツマーケティングって何?wikiがないから全体像を超簡単にまとめてみたで解説しましたが簡単におさらいしておくと、以下の図のような流れになります。

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商品を売るためには「集客」「教育」「販売」の3つのステップを踏むのが王道手法です。

まずGoogleなどからあなたのブログにアクセスを集めます。そしてその人をメルマガ登録に誘導して、メルマガ内で自分の事を知ってもらって信頼してもらいます。

ここまで来て、ようやくオファー(売込み)を掛けるという流れです。

 

広告クリック型の報酬獲得方法(Googleアドセンスなど)以外で、ブログから収益を生むためには、この流れが鉄板です。

 

ただ、ここで一度考えてみてください。

 

「商品を売って稼ぎたい!」と思うかもしれませんが、

・そもそも商品を用意しているか
・商品を必要としている人を集められる記事があるか

 

この2つをクリアしていないと、どう考えても収益は発生しません。

 

だって、、、商品が無かったら何売るの!?って感じですよね。

「ダイエット関連の商品」を売りたいのに、「ネットで稼ぐ方法」をつらつらと書いた記事しかなかったら本来売りたい商品に誰も興味を示しません。

 

こうやって冷静に考えてみると、誰が聞いても当たり前のことですよね。

ですが、なぜかネットで商品を売るということを目的にして参入してくる人は、ここがわかっていない方が多いんです。

 

おそらく、「早く稼ぎたい!」という気持ちが強いんでしょう。それもいいことではありますが、1度冷静になってあなたがブログで集客して何を売りたいかを考えてみることをオススメします。


全ては逆算思考から始まる

物事を進めるには、明確なゴールを見据えて行動していくことで、無駄を排除出来ます。

今日のお話で言えばゴールは「どういう商品を売りたいかを決めること」です。
そして、「集客」「教育」は商品を売るために行うものであるという認識を持ってほしいなと思います。

つまり、逆算思考で物事を考えていき何を売りたいかによって集めたい人(見込み客)に何を伝えていくか(教育するか)を考えていくということです。

 

ここで1つ例を出してみます。

前提:とある方法でダイエットに成功した

商品:1か月で10キロ痩せたダイエット法を売りたい(概要で良い)

教育:自分が何をしたのか、ダイエットをする上で必要なマインド、価値観などを決める

集客:ダイエットに失敗し続けていて、そろそろ本気で痩せる方法を知りたい人 を集めよう

このような流れで商品から考えていきどういう人を集めたいのかを明確にすることが収益を得るための第一歩です。

 

思考は”商品”から作業は”集客”からを意識する

ではどのように商品から考えていくのか。
思考の流れは、実際に作業をする流れとは逆です。簡単にまとめると以下の図のようになります。

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思考の流れとしては、まずは販売したい商品について考えていきます。
そして、教育部分では自分のノウハウやこれだけは絶対に伝えておきたいということを明確にし、最後にその商品を欲しいと思っている人がどういう人かが思い浮かぶようにしておきます。

 

ここまでの流れがある程度明確になっていれば、どんなブログを作りどういう人を集客すればいいのかがわかってくると思います。

これをやらずに、ブログに好きなことを書いているだけだと何時まで経っても商品は売れません。

 

「多くの人に自分のブログに来てもらいたい!」と思い、ついつい万人受けしそうなブログテーマで誰でも好きそうなジャンルの記事を書いてしまいがちですが、それは逆効果なんです。

 

ターゲットは絞ってなんぼ!です!

 

なぜターゲットを絞るのか?

ターゲットを絞るには明確な理由があります。

パレートの法則って知っていますか?

パレートの法則:全体の数値の8割は2割の人や物によって生み出されている。
(100万円の売り上げのうち80万円は2割の商品か顧客によって生み出されている)

つまり、
2割の見込み客や顧客に対して訴求することで潜在顧客の8割のニーズをカバーできるということです。

 

なので、ターゲットは広く設定しないで、あえて絞ることが重要なんです。
万人受けするような記事を書くのではなく、あなたの商品を欲しがるであろう人(ペルソナ)に向けて記事を書くことが結果的に多くのアクセスを集められ売上に繋がっていくということです。

 

最初はターゲットを絞ることが怖いかもしれません。
ですが、正直言って、ターゲットを絞ろうが広くしようが、ブログ立ち上げ当初は誰もあなたのブログを見に来ません^^:

 

なので何も怖がることはありません。とりあえずターゲットをざっくり絞ってブログのテーマを決めて、その中で必要な記事を書くんだということを意識してみてください。

集客するターゲット像が見えてきたら

さて、ここまで出来たらいよいよ「集客用のブログ」を作っていく「作業の流れ」に入っていきます。
作業は集客からやっていきます。

「え?商品を作るんじゃないの?」と思うかもしれませんが、先に集客なんです。
商品はなぜ後なのかということは、後日別記事で解説するので、今日は「最初にやることは集客だ」ということを覚えておいてください。

なぜ集客からなのか?

ではなぜ集客からなのか?

集客するということは、ブログを作ってそこにアクセスを集めることを意味します。
ブログというのは、ネット上で活動する上では家のようなものです。

 

拠点というか、何をするにしてもブログありきで物事が進んでいくんです。

 

Twitterをやるにしても、Facebookをやるにしても、あなたのことを書けるスペース(プロフィール)は限られているし、SNSだけではあなたが発信する情報の質を判断することが難しいんです。

 

そこで、ブログにしっかりとプロフィールを書き、記事も質の高いものを積み重ねておくことでSNSなどからあなたのブログに来た人がそれを見てあなたの発信する情報を信用してもらうためにブログが必要なんです。

なので、集客(ブログ作り)から始めていくという事です。

何から作っていくのか?

では何から作っていけばいいのかというと、WordPressの初期設定は必須ですが、そこまで出来たらブログテーマとペルソナを決めていきます。

このブログテーマとペルソナについては、それだけで1記事分の解説になってしまうので詳細は後日別記事で書きますが、簡単に書くと以下の通りです。

・ブログテーマ:何を扱うブログでどういう情報を発信していきたいのか
・ペルソナ:どういう人を集客したいのか

 

まずはこの2つを明確に決めていくことから始まります。

ここがブレると後々、ブログ全体を作り直すという超非効率な作業が発生します。
これはただの時間の損失でしかありません。

僕と同じ過ちをしないように、次回はこれらについて詳しく解説していきたいと思います!

まとめ

ということで、今日は商品から考えるという逆転思考について解説してみました。

 

思考の流れ:商品を決める→伝えたい事を決める→集めたい人を決める
作業の流れ:集客(ブログを作る)→教育→販売

 

こんな感じです。

 

次回はブログを作るために必要な「ブログテーマの決め方とペルソナの設定方法」についての記事を書いてみようと思います!

 

ではまた!

 

コウ

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コウ

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