至上インビテーション

コンテンツマーケティングって何?wikiがないから全体像を超簡単にまとめてみた

      2015/11/16

無題

どうも、コウです。

いきなりですが、コンテンツマーケティングって知ってますか?
最近でもないですが、結構目にすることが多くなってきたワードかなと思います。

 

コンテンツマーケティングって聞いたことはあるけど、

「実際、どんな内容なの?」

「何やるの?」

という方も多いのではないでしょうか?

 

そこで、今回はコンテンツマーケティングの全貌を解説していきたいと思います。

本来、突き詰めた解説をすると難しく複雑になります。
なので、僕が実践しているコンテンツマーケティングをシンプルにわかりやすく解説してみたいと思います。

物事を理解するには、まずはその全体像を把握するところから始まります。
全体像を理解することで、個々のやるべきことの理解力が増します。

ということで、
この記事を読めば、コンテンツマーケティングの全体像がわかり、どうやって収益をあげていくのかがわかりますよ!

 

小難しい専門用語は置いといて、どういう流れで何をやっていき、どうやって収益を発生させていくかをお話していきます。

 

では、本題に入っていきます。


そもそもコンテンツって何なの?

ではまず、そもそもですが、コンテンツとは何かというところから解説していきます。

こちらのサイトにはこのように解説されています。

コンテンツとは、中身、内容(物)、容量、項目、意味、満足させる、満足(感)、充足(感)などの意味を持つ英単語。

ITの分野では、媒体(メディア)によって記録・伝送される、人間にとって意味のあるひとまとまりの情報のことをコンテンツと呼ぶことが多い。

文字、図形、音声、画像、動画やそれらの組み合わせで、特に、これらをデジタルデータとして一定の形式で表現・記録した「デジタルコンテンツ」のことを略してコンテンツという場合が多い。

具体的には文章、映画、テレビ番組、音楽、演劇、写真、マンガ、イラストレーション、コンピュータグラフィックス、アニメーション、ビデオゲームなどがコンテンツに含められることが多い。

コンテンツ|IT用語辞典

簡単に言うと【電子媒体として提供できるもの】ということです。

最も身近なものだと、あなたが今読んでいるこのブログです。この文章がコンテンツということです。また、youtubeなどにアップした動画もコンテンツですし、音声や電子書籍、E-Bookなんかもそうです。

つまり、電子媒体(デジタルコンテンツ)として提供できるものの総称として【コンテンツ】という言葉が使われています。


コンテンツマーケティングとは何か?

では次に、コンテンツマーケティングについて解説します。

コンテンツの定義がわかれば、読んで字のごとくなんですが、
先ほど解説した「コンテンツ」を使ったマーケティングということです。(そのままww)

そのコンテンツを使ってどういうことをやっていくかというと、僕なりの解釈はこうです。

価値ある質の高いコンテンツ(悩みを解決できるものや役に立つもの)を提供し、そのコンテンツで自分が売りたい商品を求めている見込み客を獲得していく。(集客する)

そして、まずは自分が提供するコンテンツ自体を信用してもらい、その信用を積み重ねることで自分自身に興味関心をもってもらったり、共感してもらうことで信頼を得ていく。

最終的な目標としては、商品を買うという行動を促し繰り返し商品を買ってもらえる関係づくりを目指す

という感じです。

 

あなたが発信する情報(コンテンツ)を起点に、それに共感した人を集めていき、信用してもらってあなたのファンを作っていくんです。
そして、最終的にそのファンに向けてあなたが売りたい商品を売っていくという流れになります。

ちょっとイメージがわかないかもしれませんが、例えば、
ふらっとお店に入って、そのお店で歌が聞こえてきたとします。

  • あ、なんかこの歌いい感じだな!誰だろ?と思い、調べる。(興味関心を持った)
  • Aというアーティストだとわかる
  • ちがうシングルCDを聴いてみる
  • ある1曲の歌詞が自分の経験と重なる(共感する)
  • このアーティストは間違いない!(信用してファンになる)
  • もっと色んな曲が聴きたい
  • アルバムを買う(1回目の購入)
  • またもや共感しもっとファンになる
  • ライブにいく(2回目の購入)
  • グッズも買う(3回目の購入)
  • 次のアルバムも絶対買うと決める(リピーターとなる)

というような関係性を目指していくということです。

あくまでもすべてのきっかけは、最初に与えた【コンテンツ】です。
この提供した【コンテンツの質】で、それ以降の流れが決まります。

この例だと、最初に与えたコンテンツは「曲」ですが、最初に聴いた曲が良かったから違う曲も聴きたいという興味を持ってもらえたわけです。

あなたが提供するコンテンツは曲ではないと思いますが、「誰かの悩みを解決できるノウハウ系の記事」や「自分が経験して得た知識や失敗談」などをブログで発信していけばあなたの記事に共感した人はどんどんあなたのことを好きになってくれます。

 

なのでまずは、利益は考えずにあなたが提供できるコンテンツをいかに与えていけるかを考えるべし!

 

あなたにとっては、当たり前のことでも、他の人にとってはそれがすごいことだったりします。

 

英会話講師は英語がペラペラで「喋れて当然」ですが、生徒は英語が喋れないし喋れるようになりたいからお金を払って勉強しているんです。

料理人にとっては、料理を作ることは最早日常のルーティンなわけですが、料理教室に通う人は料理を作れるようになりたいから通っているんです。

 

つまり、あなたが出来ることは誰かにとってはすごいことであり、それを知りたいと思ったり勉強したいと思っている人は必ず居るということです。

 

事前に市場のニーズを調査することも大事ですが、くれぐれも、

「こんなこと書いても誰も興味ないよな~」というネガティブな発想は持たないほうがいいですよ!

 

まずはやってみて、それから改良を重ねていけばいいんです。

やる前から「たら、れば」を言っていても、何も変化しません。
変化するには行動するしかありません。

行動することで見えてくることのほうが圧倒的に価値があります。

勇気を出して、とりあえず記事を1つ書いてみてはいかがでしょうか?

コンテンツマーケティングの全体像

ここまでで、コンテンツマーケティングがどういうものなのかというざっくりしたイメージは持ってもらえたかなと思います。

 

ではここからは具体的にどういう流れでコンテンツを提供して、商品を販売していけばいいかという全体像についてお話していきます!
まずは、下の図を見てみてください。

スクリーンショット_110315_074314_AM

ものすごく簡略化していますが、全体像はこのような流れです。

 

商品を販売するまでに、大きく分けて3つのカテゴリに分けることが出来ます。

それが【集客・教育・販売】この3つです。では詳しく解説していきます。

コンテンツで集客する

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ではまず【集客】について解説します。

【集客】では何をするかというと、「見込み客」や「潜在顧客」を獲得することが目的です。
つまり、あなたの「お客さんになってくれる人」や「将来お客さんになりそうな人」を集めるということです。

この【集客】には、2つの意味があります。

  • ブログへアクセスを集める。
  • ブログへ来てくれた人の中からメルマガ読者を獲得する

この2つです。

これを達成するために、コンテンツを提供していきます。

 

先ほどの全体像の図に書きましたが、まずはブログへアクセスを集める必要があります。

ここで必要になるのが、「ブログへアクセスを集めるためのコンテンツ」です。
検索エンジンから集客する場合は、ブログ記事、ツイッターから集客する場合はつぶやき、youtubeからであれば動画がコンテンツになります。

こういうコンテンツを提供(発信)することで、あなたのブログを見に来てくれる人が増えてきます。

 

では、どういう記事を書けばアクセスが集まるかというと、ブログのテーマにあった記事で尚且つ読者さんの悩みなどを解決出来る質の高い(内容の濃い)記事です。
さらに、需要のあるキーワードを含めたタイトルをつける必要があります。

例えば、ダイエットに興味がある人を集めたいなら、「ダイエット 方法」がキーワードになります。
こういう検索されるであろうキーワードを記事のタイトルに入れてあげることで、ターゲットがGoogleなどの検索エンジンで何かを検索した時の結果としてあなたのブログが表示されるわけです。

なので、「これからランチです!」みたいなタイトルで記事を書いていても、一生アクセスは集まらないということです。(記事作成については、別記事で解説したいと思います)

 

 

次にメルマガ読者さんを獲得する方法ですが、
まずはLP(ランディングページ)というメルマガ読者登録ページを作成する必要があります。(こんなページです

 

そして、ブログに来てくれた人をこのページに誘導していくことで、メルマガ読者さんを獲得していきます。

どのように誘導するのかというと、代表的な方法は以下の2箇所からの誘導が有効だと言われています。

 

右サイドバーの上スクリーンショット_110415_044426_PM
記事下スクリーンショット_110415_044518_PM

あなたの記事を見に来てくれた人に対して、「メルマガ登録」という行動をしてもらえるような場所に、LPへのリンクを配置しておくという感じです。

【検索エンジン】→【ブログ記事】→【LP】という導線をブログ内にしっかり作りこんでおくことが重要です。

また、メルマガ登録特典として、E-bookや音声コンテンツなどをプレゼントするという手法もとても有効なのでぜひ試してみてください。

 

このような感じで、コンテンツを提供して集客していきます。

コンテンツで教育する(信頼を得る)

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では、次に【教育】について解説します。
【教育】というと何やら上から目線な感じがして嫌なんですが、「自分のコンテンツと自分自身のことを知ってもらう」という感じです。

 

この教育部分では、「いかにして自分のコンテンツを信用してもらえるか」「自分のことを知ってもらって信頼を得られるか」ということを考えてコンテンツを提供していくことが大事です。

 

提供するコンテンツの質が高ければ、一瞬で信頼されます。

ブログ記事であれば、たった1記事を読んでくれただけで、ファンになってくれる人もいますし、メルマガでは音声コンテンツを提供しただけでファンになってくれたりします。

 

この教育部分で提供するコンテンツの質次第で、その後の商品の成約率が変わってきます。

誰だって、全く知らない人から商品を買うより、信頼している人から買いたいと思うものです。

 

全く同じ商品でも、赤の他人から勧められるより、親友から勧められる方が興味が湧きますよね?

知らない人が家に来て、「このりんご超美味しいからぜひ召し上がってください!」と言われても怖いですよね?

これが親友だったら、特に疑うことなく食べてみますよね?

 

信頼とはこういうことです。

 

相手を信用している状態です。

 

僕たちは見込み客とこういう関係を構築するために日々コンテンツを提供していくわけです。

コンテンツを販売する

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では最後に、【販売】について解説します。

ここで販売するのは、既存商品でもいいですが、オススメは独自商品です。

 

独自商品って何かというと、自分で作ったコンテンツのことです。

 

何かのノウハウをまとめたE-bookや、音声、動画、講座、セミナーなどあなたがやりやすいもので構いません。

この独自商品を用意しておき、セールスレターを作成して読者さんにオファーをかけるのがこの【販売】での目的です。

 

ある程度読者さんと関係性を築けていれば、煽ったレターを書いたり、コピーライティングを悪用しなくてもちゃんと商品は売れます。

 

なので、教育部分でいかに信頼残高を貯めておけるかが成約率に関わってきます。

 

具体的な例を出してみます。

ここまでは、全体的な流れを解説してきましたが、いかがでしょうか?

ちょっと抽象的すぎてイメージしづらかったかも知れません。
そこで、1つ具体的な例を出して、集客・教育・販売でやることを解説してみたいと思います。

 

例えば、「10キロのダイエットに成功した」とします。

この前提で以下のように決めます。

  • 商品:60日間で10キロ痩せる方法をメール講座として販売したい
  • ブログテーマ:ダイエット関連
  • 集めたい人:痩せたい人

 

集客でやること

ブログを立ち上げ、ダイエット関連の記事を発信していきます。
具体的には以下の様な内容の記事を作っていきます。

  • 自分が成功したダイエットの種類
  • オススメの運動法
  • オススメの食事
  • 継続するための秘訣 など

この記事であなたのブログにアクセスを集めていき、記事下やサイドバーに配置したLPへのリンクからメルマガに登録してくれる人を増やしていきます。

教育でやること

メルマガに登録してくれた人に向けて、ダイエットに関する知識や経験を提供していきます。

  • ダイエットで失敗してしまう理由
  • 自分の過去から現在までの軌跡
  • 自分が成功できた理由
  • 販売したいメール講座に関連したダイエットノウハウ など

このっような内容をメルマガで配信していき、コンテンツを信用してもらえるような価値のある情報を提供していきます。

 

ダイエットに悩んでいる方から相談を受けた場合は親身になって相談に乗ることをオススメします。

販売でやること

事前に用意していたメール講座の全貌をせーするレターで公開して、オファーをかける。

 

と、いうような流れです。

何を販売したいかを決め、それに興味のありそうな人を【集客】し、コンテンツを提供して【信頼】を得て、商品を【販売】していくという感じです。

これだけが正解というわけではありませんが、僕はこのような方法でやっています。

まとめ:コンテンツマーケティングの真髄とは?

いかがでしたか?

 

今日はコンテンツマーケティングの全体像を具体例を交えて解説してみました。

実際にはもっと細かくやるべきことはありますが、これからコンテンツマーケティングを始めたいという方が少しでも全体像をイメージ出来ていれば嬉しいです。

 

とにかく、コンテンツマーケティングで一番重要なのは、コンテンツです。
このコンテンツがしょぼいと何も変化しませんし、絶対に商品は売れません。

 

コンテンツを提供して信用してもらい、信頼を得て、自分のことを好きになってもらうことが何よりも重要です。

 

損得感情で提供するコンテンツの質を変えるのではなく、「これ、無料で公開しちゃってもいいの?」と思えるくらいのものを提供していくくらいがちょうどいいと思います。

 

もし、コンテンツマーケティングに興味をもったのなら、こちらの講座に登録してみてください。僕がやってきたコンテンツマーケティングの手法を無料で公開しています。

 

ということで、今日は以上です!

 

最後まで読んで頂きありがとうございます!^^

 

ではでは。

 

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コウ

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