至上インビテーション

【判明!】LINEスタンプを宣伝しても売れない3つの理由

      2015/09/19

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どうも、コウです。
今日は、ちょっと踏み込んだ話をしようと思います。

 

僕のブログに来てくれる多くの方は、LINEスタンプ関連のキーワードで来てくれています。
LINEスタンプを作りたい人やLINEスタンプを売りたい人がメインですね。

 

で、ですね、僕もLINEスタンプを作っていたんですが今は個人用は作っていません。
ほぼ、引退です。

 

理由は、僕の方法では明らかに元が取れないからです。

あなたも、自分のイメージ通りのスタンプを作りいざ販売してみたら売れない…という経験はありませんか?

いくら宣伝しても全然売り上げが変わらない管理画面を見てため息をついていませんか?

 

そうなんです。
LINEスタンプは簡単には売れないんです。
というか、頑張っても売れません。(売れている方が居たらすみません。僕の経験上何をやっても効果がありませんでした。。)

 

今日はなぜLINEスタンプが売れないのかを徹底的に解説していきます。
この内容を反面教師にして対策を練ってみるのもいいと思います。
かなり難しいと思いますが…^^;

※この記事の内容は僕がこれまでスタンプを作り販売戦略を練って試した結果を踏まえた内容です。あくまでも僕の経験談なので全ての人に該当するわけではありません。

では、本題に入ります。


商品を売るとはこういうこと

そもそも商品が売れるというのはどういうことなのか。

一言で言うと「価値の交換」です。

 

つまり、何かを得るための対価としてお金を払っているわけです。

お金のない時代は物々交換でした。
物々交換を思い浮かべてもらうとイメージしやすいかもしれませんね。

 

影千代くん
こりき君!僕の持っているお米をあげるからきゅうり頂戴よ。
こりきくん
え?いいよ!そのかわりお米と交換してよね!

こんな感じですね。

 

そしてさらに、

影千代くん
今日はこのきゅうりで漬物を作れば3日はご飯に困らないな。うん。
こりきくん
このお米があれば、きゅうりより日持ちするし1週間は毎日お腹いっぱいご飯が食べられるな。うんうん。

という感じで、お互いほしいものを手に入れた後に得られるであろう未来を想像しているわけです。

つまり、商品を得られるというメリットからそのあとのベネフィットを想像して
「自分にとって得だ」と判断して商品を手に入れる
わけです。

 

お金に戻すと、

影千代くん
こりきくん!このお米1キロ10円で売るよ!
僕以外だと1キロ50円だよ。
こりきくん
え?
こりきくん
他より激安じゃん!今50円しかなかったから、
10円で買えたら残りの40円で味噌買って
今日は豪華なご飯が食べれるな。←ベネフィットを想像している
こりきくん
よし!買うわ!

こんな感じです。

 

ここで何が起きたかというと、こりき君はこんなことを考えました。

・お米を通常の1/5という超破格で手に入れられるというメリットを得た
・そのメリットを得て、残金で豪華な食事を食べられるというベネフィットを想像した
・メリットとベネフィットから「これは得だ!」と思い購入を決意した

 

このように相手にメリットを提示しベネフィットを想像させ感情を動かさなければ商品は売れないんです。

 

つまり、「安いから買ってよ!!」というゴリ押しでは商品は売れないという事です。


人は感情でモノを買う

ここまでを踏まえてもっと具体的に解説します。
人は安いから商品を買うのではなく、その商品を買ってどうなるかを想像してから買うんです。

 

例えば1食置き換えるだけで痩せるダイエット商品があったとします。

影千代くん
こりき君!いつもの食事のうちの1食をこれに置き換えるだけで痩せられるよ!1か月で10キロ痩せた人もいるよ!←メリットのみ提示
こりきくん
へぇ~。
別に困ってないからいいや。

と、いう感じで痩せるというメリットだけ伝えても相手は別にそれを欲しくはなりません。
そこで販売者側は、ベネフィットを想像させることが必要です。

影千代くん
こりき君!いつもの食事のうちの1食をこれに置き換えるだけで痩せられるよ!1か月で10キロ痩せた人もいるよ!もし10キロ痩せたら、今まで着られなかった服が着られるようになるし、女の子にモテモテになるよね!←ベネフィット
こりきくん
むむむ!そうだ!ちょい悪系の服着て街に繰り出そうかな!
これで念願の彼女が出来るかもしれない!
こりきくん
それ欲しい!!ちょーだい!ちょーだい!

このように、メリットを得る(痩せる)ことで得られるベネフィット(女の子にモテる)を想像して商品の購入を決意します。

つまり、いかにベネフィットを想像させ、相手の感情を動かすかがとても大事なんです。

 

僕たちアフィリエイターは、この感情を動かすために「コピーライティング」というスキルを使います。コピーライティングとは、色々と解釈がありますが簡単に言うと「感情を動かし行動させるための文章(言葉)」です。

 

これを駆使して自分の商品を売っていくんです。
ちなみにここでコピーライティングの話をし始めるととてつもなく長くなるので割愛しますが、
僕たちが商品を売るためにコピーライティングのスキルを使って作る「セールスレター」というページはものすごく長い(文章量が多い)です。

 

ものにもよりますが、大体1万文字以上、A4だと30ページ以上ですかね。
つまり1つの商品を売るために説得する文章がそのくらいの量になるという事です。

これをよく覚えておいてください。

 

人の感情を動かすのはそう簡単ではないんですね。
なのであの手この手で工夫していくのが僕たちの腕の見せ所という感じです。

LINEスタンプが売れない3つの理由

では、ここまでの内容を踏まえて、LINEスタンプで考えてみましょう。
ここまでの内容を読んでくれているあなたならもうお分かりかもしれませんが、1つずつ解説していきます。

ベネフィットがない

まず一番の壁はこれですね。
LINEスタンプを買ったとしてもベネフィットが無いんです。

完全に0ではないんですが、限りなく0に近いです。

考えられるベネフィットとしては、せいぜい

・友達とのトークのネタに使える
・やりとりが楽になる

この程度です。
これくらいのベネフィットでは弱いんです。

だって、別にネタを使わなくてもいいし、OK!とか了解!みたいなスタンプってあなたのスタンプ以外にも無数にありますからね。

なので、全面的に押し出せるベネフィットがないというのは商品にとっては致命的です。
あ、値段が1個120円というのはメリットでもベネフィットでもないですからね。

仮に、

・このスタンプを使えば、あなたの願いが叶う!
・このスタンプを好きな人に贈ると付き合える!
・このスタンプを使えば人気者になって友達100人出来る!

このくらいのベネフィットがあればまだ可能性があるかもしれません。
しかし、ほとんどのスタンプはこのようなベネフィットはありません。

 

なので、LINEスタンプは売れないんです。

差別化出来ない

次に大事なのがこれです。

2015年8月現在、クリエイターズスタンプの総数は約20万個です。
この中で上位にランクインするには、他のスタンプにはない要素で差別化を図る必要があります。(これが難しいんですが^^;)

差別化するために完全なネタに振り切ってもユーザーのニーズに合わないし、置きに行っても無難すぎて差別化にならない。
この膨大な数の中、他社との違いを明確に打ち出して、あなただけのスタンプを作っていくのは至難の業です。

というかはっきり言って無理です。

例えばネットビジネスでもそうです。
ブログを作るにしても誰かのマネではダメなんです。

自分だけのオリジナリティを出していかないと他者と差別化出来ないんです。
差別化出来ないと何が起こるかというと、「別にこのブログじゃなくても他のブログに書いてあるからいいや」となって訪問者が来てくれません。

そこで僕たちがやるのは、記事の書き方とかプロフィールとかで差別化を図っていくんです。

やはり市場が飽和していると同じベクトルで進んでいてはいつか壁に当たります。
なので、他社と競合しないように独自の方向性を打ち出してビジネスをやっていくんです。

 

アフィリエイトの場合、昔は売りたい商品に特典を何百個も付けて売るという手法が流行りましたが、今は特典の数で勝負しても何の意味もありません。
今求められているのは質です。

 

つまり量産型では差別化にならなくて、抜本的に改善して違う方向からアクションを起こさないと競合他者には勝てないんですね。

 

これを踏まえて、LINEスタンプはどうですか?
全然差別化できませんよね^^;

なので、ある意味運に任せるしかないんです。

ファンがいない(有名じゃない)

運に任せる場合、Twitterで宣伝してみるというのも1つの手です。
ここでバズって一気に大量に売れるかもしれません。

バズらせるのは意図的には出来ないものの、多少なりとも協力してくれる(リツイートしてくれる)人がいれば可能性はなくはないです。
ただ、どこの誰かも分からない人のスタンプを毎回リツイートしてくれる心優しき人はそう多くは居ません。

 

例えばこれが有名人だった場合は、絶対的なファンがいるので喜んでリツイートしてくれます。
しかし、僕たち一般人には熱狂的なファンはいません。

 

なので、TwitterでLINEスタンプを作っている人をフォローしていくんですが、結局はその相手も自分のスタンプの宣伝のためにフォロー返ししてくれるわけであって、あくまでも自分も宣伝したいという気持ちが強いんです。

 

あなたのTwitterのタイムラインがフォロワーのスタンプ画像とかURL付きのつぶやきで埋め尽くされていませんか?

 

ということで、ファンを獲得出来ないので拡散することも難しいという事です。
ただ、ごくまれにリツイートされることもあります。

僕はスタンプ紹介のつぶやきが70RTくらいになった時がありますが、リツイートされても売れないんですね^^;

なので、拡散は難しいですね。。。

稼ぎたいならLINEスタンプより売りやすい商品で勝負すべき

ここまででLINEスタンプが売れない理由を書いてきました。

僕はLINEスタンプを売ることも「ネットビジネス」のうちに入ると思っています。
ネット上でモノを売るわけですから、紛れもなくネットビジネスですよね。

 

ただ、同じネットビジネスでもLINEスタンプはコストパフォーマンスが悪すぎます。
製作に掛かる労力のわりにリターンが少なすぎるんですね。(僕の経験上では)

 

なので、LINEスタンプの宣伝用にブログを作ったりTwitterアカウントを取得したのなら、何もLINEスタンプだけに使う必要はないんじゃないかなと思います。
そのブログでアフィリエイトを始めた方が収益という面で見れば圧倒的に稼ぎやすいです。

 

実際、僕がやっているブログメルマガアフィリエイトの方がはるかに稼ぎやすいです。
僕はこれで生計を立てていますからね。

 

また、アフィリエイトの場合は商品のベネフィットを提示しやすいというメリットがありますし
段階を踏んで商品を紹介していくので自分がいいと思った商品の魅力をしっかりと伝えて売り込むことが出来ます。

LINEスタンプのように承認されて「本日発売しましたー!」というようなその場しのぎの戦略とはわけが違います。

 

ただ、やりようによってはLINEスタンプでもそういうことは可能かもしれませんが、冒頭で言ったように1商品に対するリターンが少なすぎるので割に合いません。
なので、オススメはしません。

まとめ

では本日のまとめです。

 

・商品を売る=価値提供
・人は感情でモノを買う
・LINEスタンプはベネフィットがない
・差別化できない
・僕たちにはファンがいない

という理由でLINEスタンプは売れないと判明しました。

 

僕は今はネットビジネスに舵を切ったので、今日はネットビジネス(アフィリエイト)と比較してみました。

 

なので、もし稼ぎたいのであれば、いつ売れるかわからないLINEスタンプを量産するよりも一刻も早くアフィリエイトをやったほうがいいと思います。

 

賛否両論あると思いますが、僕の経験としての見解は以上です。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

では、また。

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コウ

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